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不動産融資基礎知識
不動産購入にかかる諸費用
不動産の売買取引にはさまざまな費用等がかかります。
購入する場合は物件の代金の他にいくらかかるのか、売却する場合は手取り金額がいくらになるのか、などをある程度正確に把握する必要があります。
不動産投資にあたって不動産を購入する場合、不動産の購入に必要な費用は現物以外にも諸費用が必要となります。
新築の場合、取得価格の5〜7%、中古物件の場合は7〜12%程度必要です。
不動産購入の際には、この諸費用も含めて総費用を考えなければなりません。
諸費用の額がまったく見当つかないと予算を決められず資金計画を立てられない場合があるので、おおよその概算でいうと、中古物件の場合、一般的には物件価格の5〜10%位が諸費用の総額となります。
■不動産を購入する場合
・仲介手数料
・精算金
・印紙代
・不動産取得税
・住宅ローンにかかる費用
・所有権移転にかかる費用
また、売買契約を締結時には手付金が、取得費用の10〜20%必要となるので、その費用の準備も必要です。
不動産投資の前には、このような費用が必要であることをしっかりと頭に入れておきましょう。
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